防犯(監視)カメラの種類

防犯(監視)カメラの種類

■カラー・白黒タイプ、ボックスタイプ
これは、一般の店舗や事務所の天井にぶら下がっている、よく見かけるタイプです。標準レンズだけでなく、広角レンズや超広角レンズなど用途に応じて監視範囲を指定することができます。
設置するだけで存在感があるため、不審者を威嚇する効果があり、機種によっては、映像だけでなく音声も保存することができます。

■暗視カメラ
文字通り、暗い場所を撮影することができるカメラです。 高感度CCDや赤外線投光器を搭載したものがあり、カメラ本体は壁や天井に埋め込んで監視します。
最大の特徴は、通常のカメラでは撮影できないような暗い場所でも撮影が可能なため、街灯が少なく夜は薄暗い場所、あるいは、通用口や駐車場などが適しています。
昼間でも撮影できますが、夜間は監視エリアがかなり狭い商品が多く、しかも、レンズ交換ができないので、設置場所によっては、撮影できる範囲が限られてしまい死角ができやすいのが難点です。

■遠隔操作タイプ
遠隔操作でカメラを上下左右、ズーミングしながら監視することができます。

■人感センサー連動タイプ
監視エリアに人が立ち入った時だけビデオやモニターが起動して撮影します。

■ワイヤレスタイプ防犯カメラ
普通ケーブルで伝送するカメラの映像信号を、無線で受信機に送信するタイプです。映像用のケーブルが不要なため、配線工事の手間が省け設置が容易です。
ただし、電波が到達できる環境が必要で、障害物などによって設置できる場所に制限ができます。
また、画像が第三者にも閲覧されてしまう可能性があるので、監視エリアや設置場所には十分な注意が必要です。


 

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