水素水と天然水との違い

水素水と天然水との違い

今や、ミネラルウォーターや天然水は、スーパーやコンビニエンスストアでも日常的に見かけるポピュラーな飲料水となりました。

ミネラルウォーターと天然水は、製造工程が大きく異なります。天然水が自然のミネラルを活かした水であるのに対して、ミネラルウォーターは、水源は同じでありながら、オゾン殺菌等によって不純物を取り除いた水に、ミネラルを人工的に調合したものです。

一方、水素水は、この2つの水とは全く違ったコンセプトを持って作られております。すなわち、水素水の大きな特徴は、物質のもつ還元作用に着目して作られていることにあります。

ある物質が、他の物質に対して酸化作用を持っているのか、還元作用を持っているのかを示す指標として、酸化還元電位というものがあります。

この数値が低ければ低いほど還元作用があるとされ、物質が失った電子を補ってくれる作用があるのですが、水素の酸化還元電位はマイナス420mVという数値で、非常に高い還元作用があるのです。

この水素を高濃度にとけ込ませて作っているのが水素水であり、天然水等とは一味違った観点から健康に良いとされております。




 

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